夜泣きを解決した方法 ー乳幼児睡眠コンサルタントって知ってる??ー

6-7時間続けて寝てくれていたやんちゃんが4ヶ月過ぎから突然寝付きが悪くなり、夕方から22時過ぎまで泣き続けるように。
泣き疲れて寝るも夜中は2-3時間おき、悪い時は1時間おきに起きるようになってしまい、寝かしつけ夜泣きに悩むようになりました。
はじめての子育てで、昼も夜も気が張っていた毎日。コロナウィルスで外出もできず、親にも会えず、日々の寝不足と日中家で仕事をすることになった夫への気遣いで体も心も疲れ果てていました。
このままじゃ私が潰れるそう思ってネットを調べ続けてみつけた「乳幼児睡眠コンサルタント」
あんなに悩んだ寝かしつけと夜泣きが2週間で落ち着きました!!(泣)

乳幼児睡眠コンサルタントに相談してみよう!

乳幼児睡眠コンサルタントって何?

乳幼児睡眠コンサルタントとは、育児に関する様々な認定資格を提供している米国企業IPHI(International Parenting & Health Institute)が提供している国債認定資格です。
育児に関わる様々な状況や子どもの性格/気質をよく理解したうえで、各家庭に合った健康的な睡眠習慣を確保できるようにコンサルテーションを行ってくれます。

まだ日本には資格を持つ人は数少ないようですが、インターネットで検索してみると乳幼児睡眠コンサルタントの方を見つけることができます。
有名な方だと、「ママと赤ちゃんのぐっすり本」(講談社)著者の愛波 文(あいば・あや)さんがすぐにヒットするかと思います。
はるんが相談させていただいたのは、元看護師の夜泣き看護師@さち(ns.sachi)さんです。

乳幼児睡眠コンサルタントにアドバイスしてもらったこと

  • 睡眠環境を整える
  • 活動時間を守る
  • 朝日を毎日浴びること
  • 入眠癖はなるべくつけないようにする

まず睡眠環境を整えることについては、
ベビーベッドで寝て欲しいならベビーベッド、添い寝がいいならお布団を部屋一面に敷き詰めることを提案されました。部屋一面に敷き詰めるのは、寝相の悪い子供がどこででも寝続けられるように、起きてしまうリスクを下げるため、転落の危険を減らすため。
我が家は添い寝川の字希望だったので、マットレスを部屋に敷き詰めました。

次に、活動時間を守ることですが、夜にスムーズな入眠を促すためにほんとーーーーに大切だと痛感しています。次の朝日を毎日浴びることも、メラトニンという睡眠・覚醒リズムの調整作用があるホルモンを作るために必要です。
月齢別の活動時間の表を参考に、ぜひ実践してみてください。
思っている以上に乳幼児は起きていられる時間が短いのです。

月齢別の活動時間の目安とベストな睡眠時間の一覧表(画像:愛波 文さん提供 出典:『ママと赤ちゃんのぐっすり本 「夜泣き・寝かしつけ・早朝起き」解決ガイド』(講談社刊)より)

費用は?

相談料は、単発か、継続かで金額に幅があるようです。
どうしても一回の相談では全て解決できることは少ないかと思うので、一概には言えませんが、1回(1時間)3000ー6000円くらいの相談料が多いようです。
オンラインサロンを開いていて月額料金にしている方や、実際にワークショップを行ってコンサルをしてくれる方もいます。
はるんは遠方の方にお願いしたのでzoomで1時間4000円で相談をお願いしました。(現在は5500円に料金改定しているようです)

参考になった本

何冊かねんねトレーニングの本を読みましたが、この本が一番私に合っていました。
ギャン泣きさせるネントレは嫌な方におすすめ。

本を読む時間なんてない、そう思っていましたがこちらの本は忙しいママが読むということを前提に、簡潔にまとめられていたのでスラスラ読むことができました。
読む時間がなければ2章から読んで、等、この本を手に取る母親の状態をよくわかってくださっていると、初めから泣きそうでした。

読み終わったから解決できた、そんな簡単ではないですが、自分でも取り入れられる策が見つかったり、新たな発見があったり、ついつい自分を追い詰めてしまう自分に栄養を与えてあげることができた気がします。

本書を読んで初めのステップ3を始めて3日で、夕方から22時過ぎまでの激しいギャン泣きはなくなり、20時過ぎに寝ることができるようになりました。

本書を読んでよかったと思います。

煮詰まったら誰かに頼ることも必要

家族に話すだけでも違うよ

初めは自分だけでなんとかできると思っていましたが、夜泣きがずっと続くと睡眠不足が解消されず、日中もずっと眠い日々が続きました。
だんだん思考停止状態になって、このままずーっと夜泣きは終わらないんだ、なんでうちの子だけ・・・などなど悪い考えのループに陥りました。
ほのパパが私の異変に気付き、一緒にどうしたらいいか考えてくれたのでなんとか持ち堪えましたが、あのまま1人で抱え込んでいたら、産後うつになっていたかもしれません。
話しただけでは解決しないかもしれませんが、何か小さな変化は周りで起きるかもしれません。例えばパパが寝かしつけを代わってくれる日ができたり、休みの日にママに昼寝の時間をくれたりするかもしれないし、こちらからも頼みやすくなるかもしれません。

24時間対応のシッターさんに頼む

今は24時間対応のベビーシッターさんがいます。
私は利用したことはないですが、2人目が生まれたばかりの友人が現在週4日来てもらっているようで、そのうち週2日は夜8時から朝7時まで下の子の面倒(ミルクオムツ交換夜泣き対応)を見てもらっているそうです。実家や旦那さんになかなかお願いができない環境ということで、助かっているそうです。

まとめ

寝かしつけ、夜泣き。悩んでいる親御さんは多いのではないでしょうか。
はるんもとても悩みました。毎日ネットで似たような記事をたくさん読んで、やってはみるけど全部うまくいくわけではない。しかもなんだか自分1人で悩んで四苦八苦している気分になり、夜になるのが辛かった記憶があります。
睡眠コンサルタントに相談してみるのもよし、ネットの情報や書籍の情報でできることをやってみるのもよし、それでもダメでも、大丈夫。成長の過程であることがほぼです。
悩んでいる渦中はとても辛い。でも、いつか続けて寝てくれる日がきます。
どうか1人で抱え込まずにいろんな方法を試してみて、乗り越えられることを願います。
もしやんちゃんに兄弟姉妹ができた時、次はもう少しどっしり構えられるといいな・・・

コメント

  1. 山口さち より:

    睡眠コンサルタントの山口さちです!
    ご紹介ありがとうございました(^^)/
    うれしいです!!!